唄遊人(うたあしばぁ)
県南三線会

つくば市中心に県南エリアで活動しています。ジャンルは沖縄民謡、ポップス、古典音楽など。参加メンバーの好みで色んな曲を持ち寄って練習しています。最近は、踊りや太鼓も取り入れています♪ギターを一緒に弾く方もいます!沖縄のいろんな楽器に興味がある方はぜひ体験にいらしてください。

三線を弾いてみたい!興味はあるけど、三線は持ってない…と言う方も大丈夫です! 三線会では、貸出し用三線をご用意してます!(持ち帰りの貸出は入会後のみ対応)まずは、ご自分で触れてみて下さい。三線をご購入の際も、ご希望の方にはアドバイスします。
 

【練習日】
①毎週木曜日19:30〜21:30ごろ 民謡&POPS&古典音楽その他 つくば市小野川交流センター2F

②第一・第三月曜日13:30~16:00 中級以上者向け練習 場所は練習日カレンダーに記載(牛久市中心)


※体験見学入会希望者は19:30頃の訪問をおすすめします。事前に練習日カレンダーをご確認ください。カレンダーは県北会とつくば会両方載っていますので、日にちにご注意ください。(連絡先はページの一番下 ↓ です。)

簡単に説明しま〜す

【三線(さんしん)】沖縄県および奄美(あまみ)群島で用いる弦楽器。三味線を小ぶりにした形で、両面に蛇の皮を張った木製の胴に棹(さお)をつける。ふつう3本の絹糸の弦をわたし、角(つの)製の爪形の義甲を人差し指にはめて弾く。14世紀末に中国の三弦が伝わったものといわれ、のち日本本土に渡って三味線の母胎となった。蛇皮線(じゃびせん)。

【琉球舞踊(りゅうきゅうぶよう)】琉球、特に現在の沖縄県内で継承されている踊りの総称。琉舞(りゅうぶ)と通称される。通常は琉球古典音楽の複数曲を組み合わせた楽曲に乗せて踊られ、地謡(地方:じかた、演奏する楽師のこと。琉球語(ウチナーグチ)では「じーうてー」と呼ぶ)は三線(さんしん)、箏(こと)、笛、太鼓、胡弓(こきゅう)で構成される。本来は男性のみによって踊られたが、明治以降、特に戦後は多くの女流舞踊家が誕生した。近年では沖縄県立芸術大学国立劇場おきなわの若手実演家育成により多数の男性舞踊家が誕生している。種類としては古典舞踊、雑踊り(ぞうおどり)、創作舞踊に大別される。

【エイサー】本土の盆踊りにあたる沖縄の伝統芸能のひとつで、主に各地域の青年会がそれぞれの型を持ち、旧盆の夜に地域内を踊りながら練り歩く。


練習曲

初めての方は三線の持ち方から始めて、簡単な曲を練習します。慣れてきたらみんなでいろんな曲を弾いて楽しみます。

安里屋ユンタ、てぃんさぐの花、花、芭蕉布、十九の春、島々清しゃ、デンサー節、祝い節、めでたい節、かぎやで風、恩納節、四つ竹、肝がなさ節、豊節、豊年音頭、さとうきび畑、島人ぬ宝、海の声、二見情話などなど。

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